2026年10月1日 / 最終更新日時 : 2026年10月1日 tamura 日々之所感 11月1日告示、15日投票の熊本市長選に現職の大西一史市長が出馬の意向を固める 秋の深まりとともに、熊本の街に政の季節が巡ってきた。11月1日告示、15日投開票の熊本市長選を巡り、現職の大西一史氏が4選を目指して出馬の意向を固めたという。現職の動向に注目が集まる中、一挙に選挙戦の構図が見え始めた。 […]
2026年9月29日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 tamura 日々之所感 熊本市長選、新人の岡和久氏が立候補を表明 現職市議の井坂隆寛氏も出馬意向を固める 夏が終わりを告げようとする風の中に、どこかざわめくような熱が混じり始める。11月に控えた熊本市長選を巡り、新たな顔ぶれが名乗りを上げた。その中には、今年7月の西原村長選で落選したばかりの建築会社代表、岡和久氏の姿もある。 […]
2026年9月26日 / 最終更新日時 : 2026年9月26日 tamura 日々之所感 告示まで1カ月余りに迫った熊本市長選挙を前に、現職の大西一史氏が態度を保留したまま9月定例市議会が閉会 沈黙もまた、政治家が発する雄弁なメッセージなのだろうか。告示まで1カ月余りに迫った熊本市長選挙を前に、現職の大西一史氏が態度を保留したまま9月定例市議会が閉会した。過去2回はいずれも開会日に早々と出馬を表明してきただけに […]
2026年8月19日 / 最終更新日時 : 2026年8月19日 tamura 日々之所感 熊本市が21日から、被災者の生活再建に関する総合相談窓口を同市南区の城南まちづくりセンター内に開設 余震が残る大地のうえで、立ち尽くす人々がいる。家屋の倒壊、寸断された日常、そして失われた平穏。熊本地震が残した傷痕は深く、最大震度6強に見舞われた熊本市の街には、今も途方に暮れる被災者の姿がある。目に見える瓦礫の撤去だけ […]
2026年8月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月5日 tamura 日々之所感 大西一史市長「かなりの大きな被害。国の支援を受けないと困難だと思う」 「武者返し」と呼ばれる美しい曲線を描く石垣は、加藤清正が遺した知恵と美学の結実である。築城から400年余り、いくたびの風雪を耐え抜いてきた黒い巨城は、熊本の街を見守り、人々の心の拠り所であり続けてきた。その名城が再び、荒 […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 熊本県や熊本市、地元の公共交通機関らが結集し、マネジメント組織「熊本交通機構」の設立に向けた覚書を結ぶ ジリジリと照りつける夏の太陽のもと、熊本の街を路面電車がガタゴトと音を立てて走り抜けていく。停留所で乗客を吐き出したかと思えば、すぐ脇を黄色いシェアサイクルが軽やかに漕ぎ去る。いくつもの「足」が交錯する都市の日常風景だが […]