2026年10月12日 / 最終更新日時 : 2026年10月12日 tamura 日々之所感 簗和生農相は議員としてふさわしいのか…それ以前に人としての見識を疑われよう 酒席の武勇伝にしては、ずいぶん高くついた。簗和生農相が地元・栃木の党員懇親会で、衆院選で自分を支援しなかった首長のいる那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」と発言したと報じられた。本人は発言を撤回し、働きか […]
2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月25日 tamura 日々之所感 熊本市議会、分裂していた自民系2会派が合流し、21人の自民党市議団に 雨降って地固まる、という言葉がある。だが、熊本市議会で起きた自民党系会派の再編劇を眺めていると、固まったのは土台ではなく、単に数の論理ではないかとの疑念が拭えない。 新庁舎の整備計画を巡り、路線や方針の違いから2020年 […]
2026年9月24日 / 最終更新日時 : 2026年9月24日 tamura 日々之所感 2027年度予算の概算要求で、内閣広報室の予算が前年度の約7億円から約72億円に増える 近頃は首相動静さえ、洗練された映像とBGMで彩られる時代になったらしい。熊本地震の被災地視察の様子も、まるで観光PR動画のような仕上がりだったという。被災者の苦しみを背に、演出が先に立つ違和感を覚えた人は少なくないだろう […]
2026年8月23日 / 最終更新日時 : 2026年8月23日 tamura 日々之所感 木原官房長官、旅行にかかる費用の一部を公費で補助する「九州応援割」などの観光支援策を打ち出す姿勢 観光の街に漂う哀愁は、数字の並び以上に痛切だ。熊本を訪れた木原官房長官が「九州応援割」などの観光支援策を打ち出す姿勢を示した。しかし、現場から聞こえてくるのは感謝の言葉ばかりではない。制度の開始を待つがゆえに目の前の予約 […]
2026年8月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月18日 tamura 日々之所感 蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決見送り・・・呆れた地方政治の腐敗 議場に漂うのは、自浄作用を放棄した事大主義の冷気である。福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が見送られた。採決の中止を求める動議を自民党県議団が出し、押し切ったという。身内の保身を優先し、 […]
2026年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月18日 tamura 日々之所感 林芳正総務相が16日、熊本地震の被災者支援に宝くじの収益を活用すると表明 一枚の小さな紙片に、人々はささやかな夢を託す。その購買意欲の背後に横たわるのは、当たりくじを引き当てる幸運への期待ばかりではない。一枚の宝くじが、ときに傷ついた大地を起こし、被災した街の街灯を再び灯す原動力となる。 林芳 […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 tamura 日々之所感 高市早苗首相、八代市を「局地激甚災害(局激)」に指定するとの見通し 揺れる地面に終わりはないのか。再び見舞われた熊本地震の教訓を刻んだはずの熊本の地を、またしても容赦ない激震が襲った。十年前の傷痕を抱えながら歩んできた人々の胸中に、押し寄せた絶望の深さは推し量るに余りある。 被害の様相は […]
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月10日 tamura 日々之所感 小泉防衛大臣、熊本地震の被災地へのアメリカ軍による支援物資の輸送支援を受け入れると発表 小泉防衛大臣が、熊本地震の被災地へ向けたアメリカ軍の物資輸送支援を受け入れると発表した。横田基地から高遊原分駐地へ、KC130輸送機が物資を運ぶという。被災者の命と生活を守るため――大臣はそう語った。災害の前では、国境や […]
2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 tamura 日々之所感 鈴木農水大臣「営農を続けられるよう支援したい」 吉野梨落下で被害4億円 みずみずしい甘みとしゃりっとした歯ごたえ。初秋の足音が聞こえ始めるこの時期、特産の果実は農家にとって1年間の汗と涙の結晶である。熊本県氷川町が誇る「吉野梨(よしのなし)」もまた、まもなく収穫の最盛期を迎えるはずだった。し […]
2026年8月1日 / 最終更新日時 : 2026年8月1日 tamura 日々之所感 熊本地震の直後にビアパーティー開催 自民党福岡県議団・松尾会長に「辞職」求める声 大地が激しく揺れ、悲鳴が響く。隣県で最大震度7の地震が発生し、懸命の救救活動が始まったそのとき、リーダーの品格が問われる宴が開かれていた。非常事態に直面したとき、人の真価が露わになると言われるが、あまりに情けないニュース […]