2026年10月12日 / 最終更新日時 : 2026年10月12日 tamura 日々之所感 簗和生農相は議員としてふさわしいのか…それ以前に人としての見識を疑われよう 酒席の武勇伝にしては、ずいぶん高くついた。簗和生農相が地元・栃木の党員懇親会で、衆院選で自分を支援しなかった首長のいる那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」と発言したと報じられた。本人は発言を撤回し、働きか […]
2026年9月24日 / 最終更新日時 : 2026年9月24日 tamura 日々之所感 2027年度予算の概算要求で、内閣広報室の予算が前年度の約7億円から約72億円に増える 近頃は首相動静さえ、洗練された映像とBGMで彩られる時代になったらしい。熊本地震の被災地視察の様子も、まるで観光PR動画のような仕上がりだったという。被災者の苦しみを背に、演出が先に立つ違和感を覚えた人は少なくないだろう […]
2026年9月23日 / 最終更新日時 : 2026年9月23日 tamura 日々之所感 イタリアのメローニ首相が20日、イスラム教徒の女性が全身を覆うブルカや目元だけを出すニカブの着用を学校で禁止する方針を発表 イタリアのメローニ首相が20日、イスラム教徒の女性が全身を覆うブルカや目元だけを出すニカブの着用を学校で禁止する方針を発表し、1クラス内の外国人児童・生徒数の上限を定めるとも述べた。 教室という場は、本来、顔と顔とを合わ […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 tamura 日々之所感 高市早苗首相、八代市を「局地激甚災害(局激)」に指定するとの見通し 揺れる地面に終わりはないのか。再び見舞われた熊本地震の教訓を刻んだはずの熊本の地を、またしても容赦ない激震が襲った。十年前の傷痕を抱えながら歩んできた人々の胸中に、押し寄せた絶望の深さは推し量るに余りある。 被害の様相は […]
2026年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月4日 tamura 日々之所感 高市早苗首相、2026年熊本地震で被害を受けた公共土木施設や農地などの復旧について「激甚災害(本激)」に指定する方針を明らかに 熊本の地に再び大地が猛威を振るった。10年前の甚大な被害から力強く立ち上がり、歩みを重ねてきた人々を襲った「2026年熊本地震」である。上空のヘリコプターから見下ろす八代や宇城、嘉島の街並みには、水没した農地や裂けた道路 […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 tamura 日々之所感 高市首相と吉村洋文氏の国会運営を厳しく糾弾すべき…副首都関連法を巡る一連の狂騒 「首都が壊滅したとき、どこで国を動かすのか」。巨大災害が現実味を帯びる日本において、バックアップの確保は確かに国家の危急の課題である。しかし、昨日深夜、与党や「チームみらい」などの賛成で可決・成立した副首都関連法を巡る一 […]