大相撲春場所八角理事長の挨拶

こんにちは。

多くのスポーツで無観客試合が行われる中、大相撲春場所での八角理事長の挨拶が目にとまりましたのでご紹介します。

古来から力士の四股は、邪悪なものを土の下に押し込む力があると言われてきました。また、横綱の土俵入りは五穀豊穣と世の中の平安を祈願するために行われてきました。

力士の体は、健康な体の象徴だともいわれます。床山が髪を結い、呼出が拍子木を打ち、行司が土俵をさばき、そして、力士が四股を踏む。この一連の所作が、人々に感動を与えると同時に、大地を鎮め、邪悪なものを押さえこむのだと信じられてきました。

こういった大相撲のもつ力が、日本はもちろん世界中の方々に勇気や感動を与え、世の中に平安を呼び戻すことができるよう、協会員一同、一丸となり、15日間、全力で努力する所存でございます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200308/k10012320011000.html

この挨拶を読み、感じますことはある宗教家が盛んに力説した祈り言葉です。

「世界人類が平和でありますように」という言葉ですが、それに通ずるものを感じます。

社会想念パワーというものは馬鹿にならず、これにより占術理論など軽くねじ曲げてしまうものです。

これに気づかない、占術家は多数いますが…

コロナウイルスの早期収束を祈念します。

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