2026年6月26日 / 最終更新日時 : 2026年7月5日 tamura お知らせ 2026年7月から2026年9月にかけての相続無料相談会の日程をアップしました 2026年7月から2026年9月にかけての相続無料相談会の日程をアップしました。 グーグルマップの最新情報にも随時公開しています。 合わせてごらんください。
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 tamura 日々之所感 熊本県宇城市の学校に侵入し、電動工具などを盗もうとしたとして20代の男が現行犯逮捕 夜の静寂(しじま)に包まれた学び舎は本来、昼間の喧騒を忘れ、明日への英気を養う神聖な空間であるはずだ。そこに土足で踏み入り、あろうことか物色を始める。そんな不届きな事件が、熊本県宇城市の学校で起きた。 逮捕されたのは、隣 […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 tamura 日々之所感 熊本市中央区新町で「高麗門あさがお市」始まる うだるような暑さのなか、ふと目を向けた先に涼やかな青や紫の大輪が揺れている。それだけで、乾いた心にすっと一陣の清涼な風が吹き抜けるようである。熊本市中央区新町で始まった「高麗門あさがお市」の風景は、まさに厳冬のなかの炉火 […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 tamura 日々之所感 八代海の赤潮被害10億円超 事業者、水産業の衰退懸念 夏の強い日差しが照りつける熊本・八代海。その穏やかな青い海が一転、養殖業者たちを奈落の底へと突き落とす「死の海」と化した。有害プランクトン「シャットネラ属」による赤潮の猛威である。わずか1ミリリットルの海水に10細胞。そ […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 tamura 日々之所感 熊本・八代市庁舎汚職事件・・・中村博生前市長の証人喚問が17日の百条委員会で行われる 熊本県八代市の青い空の下に、新しい市庁舎がたたずんでいる。市民の暮らしを守り、地域の未来を語り合うはずのその真新しい建物が、いまや重苦しい疑惑の影に覆われている。特定の業者が落札できるよう市職員に働きかけ、見返りに多額の […]
2026年7月10日 / 最終更新日時 : 2026年7月10日 tamura 日々之所感 JA熊本中央会「生産・集荷・販売の強化を」熊本市で推進大会 コメの姿が見えなくなった、と街が騒いだのはそう遠い日のことではない。いわゆる「令和の米騒動」である。店頭の棚は空になり、価格は跳ね上がった。あれから時を経て、熊本市で開かれた「くまもと売れる米づくり推進大会」の会場には、 […]
2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月9日 tamura 日々之所感 大津町『宿泊税』の導入で年間1億円を超える税収が見込まれる 阿蘇の山並みを望み、熊本市にも手を伸ばせば届く――そんな地の利を抱く大津町が、〈現代の宿場町〉を掲げて新たな一歩を踏み出そうとしている。外部の検討委員会が町長に手渡した答申書には、「一律二百円の宿泊税は適当」との文言が静 […]
2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月9日 tamura 日々之所感 熊本県教育委員会 盗撮未遂の教諭を懲戒免職処分 積立金を盗んだ教諭を停職5カ月処分 聖職の座にある者が、その重みを忘れ、欲望や目先の困窮に身を委ねてしまう。教育の現場から届いた二つの不祥事は、あまりにも重く、あまりにも情けない。熊本県教育委員会が発表した懲戒処分は、私たちが未来を託す「教師」という存在の […]
2026年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 tamura 日々之所感 公益通報をした熊本県の職員が、パワハラを理由に懲戒処分を受けたのは不当だとして取り消しを求めている問題 一滴の水滴が静かな水面に落ちると、波紋はどこまでも広がっていく。組織の不正や歪みを正そうと声を上げる「公益通報」もまた、本来であれば健全な社会を保つための貴重な一石であるはずだ。しかし今、熊本県庁を舞台に広がる波紋は、通 […]
2026年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 tamura 日々之所感 熊本・山都町で生活道路の県道が陥没し全面通行止め 深さ5メートルの暗い穴が、山都町の生活道路を突然のみ込んだ。県道稲生野甲佐線の一部が陥没し、2.6キロにわたり全面通行止めとなったという知らせは、山あいの町に小さくない衝撃を与えた。道はただのインフラではない。人の暮らし […]
2026年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年7月7日 tamura 日々之所感 熊本豪雨から6年 くま川鉄道9月の全線再開に向け試運転始まる 朝霧の立ち込める球磨盆地に、あの懐かしい鉄路の響きが帰ってきた。人吉温泉駅からゆっくりと滑り出した列車が、新しく架け直された球磨川第四橋梁を慎重に渡っていく。人吉・球磨地方を襲った激甚災害から、この七月で六年。時を止めら […]