2026年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年9月9日 tamura 日々之所感 ヤマト運輸が熊本県に寄付金 物資の『ラストワンマイル』でも自治体を支援 物流の血液とされるネットワークが滞るとき、人々の命綱もまた途切れてしまう。熊本地震の際、各地から寄せられた支援物資が避難所や被災者の手元まで届かない「ラストワンマイル」の壁が大きく浮き彫りとなった。善意の物資が届いている […]
2026年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年9月9日 tamura 日々之所感 木村敬知事「2026年熊本地震からの復旧・復興に努めている中で本当に申し訳なく、痛恨の極みだ」 熊本県県央広域本部総務部収税第一課の男性職員が建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕 鍵を持つ手は、門を守る手でなければならない。しかし、その手がいとも易易と内側から錠を破り、見張り役が自ら泥棒に変じる事態が起きた。熊本県庁の収税課で起きた金庫荒らしである。逮捕された県職員の男は、借金に窮した末に自らの職 […]
2026年9月8日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 tamura 日々之所感 窃盗などの容疑で熊本県職員を逮捕 未明に県庁で約70万円盗んだ疑い 公金を守るべき場所で、その手が忍び寄る。熊本県央広域本部の事務室に深夜、侵入し、収税課が管理していた現金約70万円を盗み出したとして、30歳の県職員が逮捕された。税を納める県民の信頼を足元から崩し去る、極めて無神経な暴挙 […]
2026年9月7日 / 最終更新日時 : 2026年9月7日 tamura 日々之所感 「かっぱの本屋さん」として親しまれてきた書店「金龍堂まるぶん店」が、12月30日に閉店 かっぱの像が、どこか誇らしげに通りを見つめていた。熊本市の上通アーケード。半世紀余りにわたり、街行く人々を静かに迎えてきた「金龍堂まるぶん店」が、今年最後となる12月30日をもってその看板を下ろすという。建物の所有者側の […]
2026年9月6日 / 最終更新日時 : 2026年9月6日 tamura 日々之所感 熊本地震からの復興を応援してもらおうと、熊本県大阪事務所が「食のみやこ熊本県復興応援フェア」を開催 時の流れがもたらす風化は、往々にして人々の記憶を静かに削り取っていく。だが、ひとたび遠く離れた街で馴染みの「味」や「赤」に出会えば、あの日の記憶と支援の志は鮮やかに蘇るのだと痛感させられる。 大阪市内で開かれた「食のみや […]
2026年9月6日 / 最終更新日時 : 2026年9月6日 tamura 遺言・相続 民法902条 遺言による相続分の指定とは何か 遺産相続のニュースを耳にするたび、一族の絆や歴史が、数字という無味乾燥な記号に置き換わっていく切なさを感じる。残された家族が途方に暮れないよう、生前に自らの意思を示しておく「遺言(いごん)」は、大切な家族への最後の手紙と […]
2026年9月3日 / 最終更新日時 : 2026年9月3日 tamura 民泊 大阪市、民泊などの宿泊施設に騒音対策や従業員の常駐を求める独自規制を設けると明らかに 旅の宿に何を求めるか。静けさと安心、そして少しの非日常だろうか。しかし、その「非日常」を消費する者と、「日常」を淡々と生きる者が背中合わせで暮らすとなれば、軋みが生じるのは世の理である。 大阪市が民泊などの宿泊施設に対し […]
2026年9月2日 / 最終更新日時 : 2026年9月2日 tamura 日々之所感 「くまモンのICカード」終了へ 27年3月から「くまモン!Pay」に移行 手元でコインをジャラジャラ言わせながらバスの運賃箱を覗き込んだ記憶は、いつの間にか遠い昔のものになった。財布から青いカードを取り出し、読み取り機に「タッチ」する。熊本の街を走るバスや市電の日常風景として定着した「くまモン […]
2026年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年9月1日 tamura 遺言・相続 民法900条 法定相続分は具体的にどう規定されているのか 人は誰しも、いつかこの世を去る。そのあとに残される遺産をどう分けるか。情愛や恩義だけで割り切れないからこそ、法が「定規」を用意した。民法第900条、いわゆる「法定相続分」の規定である。 第900条(法定相続分) 同順位の […]