2026年7月31日 / 最終更新日時 : 2026年7月31日 tamura 日々之所感 熊本県が30日、地震による死者が34人、人的被害が120人にのぼっていると発表 大地が揺れ動くとき、平穏な日常は一瞬にして崩れ去る。熊本県が発表した地震による被害の報に、言葉を失う。死者34人、人的被害120人。数字の背後には、昨日まで確かにそこにあった営みと、思いもよらぬ悲劇に直面した人々の無念が […]
2026年7月31日 / 最終更新日時 : 2026年7月31日 tamura 日々之所感 日本保守党・島田洋一氏「政府は全力で熊本地震の対応に当たってもらいたい。LGBT関係はじめ無駄な事業を中止して、対策費に当てるべきだ」 天災は時に、国家のあり方や政治の根幹を容赦なく問い直してくる。思いがけない大地の揺れに見舞われた熊本の地に思いを馳せるとき、被災者の苦難に胸を痛め、いち早い復旧を願う心は誰もが同じであろう。しかし、ただ同情を寄せるだけで […]
2026年7月30日 / 最終更新日時 : 2026年7月30日 tamura 日々之所感 政府の地震調査委「日奈久断層帯が活動」 2016年熊本地震の割れ残り指摘も 大地は私たちが寄せていた「静寂」という名の過信を、一瞬にして打ち砕く。熊本県宇城市や氷川町を襲った最大震度7の激震は、再びこの地に深い爪痕を残した。マグニチュード7・1。千丁の観測点が北東へ一気に87センチも動いたという […]
2026年7月28日 / 最終更新日時 : 2026年7月28日 tamura 日々之所感 「松橋事件」国賠訴訟 国と熊本県に賠償命令 県警の取り調べ違法性も認める 長時間の追及で心身を削り、つじつまの合わない自白へと追い込む。手元にある不都合な証拠は伏せ、裁判を有利に進める。かつて捜査現場で横行した「暗黙の罠」が、司法の信頼をどれほど深く傷つけてきたか。松橋事件の国家賠償請求訴訟に […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 事業費倍増の熊本市庁舎建て替え 検証委及び街頭アンケートで市に辛辣な声が多数 熊本市役所の本庁舎建て替え事業が、迷走の度を深めている。2年前の試算から倍増し、最大で千二百三十億円に上ると見込まれる総事業費。巨額の「ツケ」が未来に重くのしかかることへの懸念から、市民の間には冷ややかな視線と不信感が広 […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 熊本県や熊本市、地元の公共交通機関らが結集し、マネジメント組織「熊本交通機構」の設立に向けた覚書を結ぶ ジリジリと照りつける夏の太陽のもと、熊本の街を路面電車がガタゴトと音を立てて走り抜けていく。停留所で乗客を吐き出したかと思えば、すぐ脇を黄色いシェアサイクルが軽やかに漕ぎ去る。いくつもの「足」が交錯する都市の日常風景だが […]
2026年7月26日 / 最終更新日時 : 2026年7月26日 tamura 日々之所感 熊本県警と、「日本パーキングビジネス協会」が、防犯や捜査協力に関する連携協定を結ぶ 夜の繁華街を歩けば、暗闇の中にポツリポツリと黄色い看板が浮かび上がる。コインパーキングである。誰もいない無人の敷地で、精算機と並んで静かに街を見下ろす防犯カメラが、まるで夜警のようにたたずんでいる。 このほど熊本県警と、 […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 tamura 日々之所感 熊本・玉東町職員の懲戒処分を県人事委員会が取り消し・・・警察の捜査協力がなぜ「守秘義務違反」に問われるのか 「口に蜜あり、腹に剣あり」とは、表面は親しげでも心に企みがある例えだが、権力を笠に着た独断は、往々にして刃となって自らに跳ね返る。熊本県玉東町で起きた懲戒処分をめぐる騒動を聞き、あらためて組織のあり方を考えさせられた。 […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月24日 tamura 日々之所感 熊本市熱中症対策標語コンテスト・・・「のどかわく前に飲むのが夏ルール」が最優秀賞に 「のどかわく前に飲むのが夏ルール」。シンプルでありながら、この一文に現代の夏を生き抜くための知恵が凝縮されている。熊本市で開かれた熱中症対策標語コンテスト。市内から寄せられた745点もの小学生の作品から、最優秀賞に輝いた […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月24日 tamura 日々之所感 熊本市の鶴屋百貨店で「おきなわフェア」開催 梅雨が明け、酷暑の波が押し寄せる。外に出て陽光を浴びるだけで体力が奪われる季節、親たちの頭を悩ませるのは「子どもたちの行き場」である。公園の遊具は熱気を帯びて触れることも叶わず、外で身体を動かせなければ夜の静寂は遠のくば […]