2026年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月18日 tamura 日々之所感 人吉市の復興建設部に所属する主幹級職員、未払い金補填のため架空予算で不適正処理 一度犯した過ちを覆い隠すため、さらに深い泥沼へと足を踏み入れていく。その愚かしい連鎖の果てに待っているのは、市民からの完全な不信である。人吉市の復興建設部に所属する主幹級職員が起こした一連の不祥事は、行政の信頼を根底から […]
2026年9月17日 / 最終更新日時 : 2026年9月17日 tamura 日々之所感 2029年7月開業予定の『アパホテル熊本下通』 地上15階建て・全265室で大浴場やレストランも併設 クレーンが空を突き刺し、槌音が街に響く。熊本市の中央区、水道町交差点のほど近くで、新しい宿の芽が息吹き始めた。大手ホテルチェーン「アパホテル」が熊本県内で3棟目となる「アパホテル熊本下通」の起工式を執り行った。地上15階 […]
2026年9月13日 / 最終更新日時 : 2026年9月13日 tamura 日々之所感 7月の地震で被害を受けた、熊本市南区の商業施設「ゆめタウンはません」が営業を再開 大きな揺れが街を襲うたび、当たり前だった景色が一瞬にして奪われる。7月の地震で被害を受け、休業を余儀なくされていた熊本市南区の「ゆめタウンはません」が、一歩ずつ日常を取り戻しつつある。 今月11日、安全確認を経て1階や2 […]
2026年9月13日 / 最終更新日時 : 2026年9月13日 tamura 日々之所感 女性宅に侵入した疑いで熊本市の職員が逮捕 逮捕されたのは熊本市上下水道局の主任技師 「しらないひとがおしいれにはいっていました」——。警察への通報口から発せられたその短い一言に、背筋が凍りつく思いを禁じ得ない。昼下がりの住宅街、自室という最も安全であるはずの空間で見知らぬ影と対峙した被害者の恐怖は、察す […]
2026年9月10日 / 最終更新日時 : 2026年9月10日 tamura 日々之所感 騎手の武豊さんが、熊本地震の避難所となっている八代市の「八代トヨオカ地建アリーナ」を訪れ、かき氷をふるまう 勝負服からエプロンへと着替え、削り器のハンドルを回す。その手から紡ぎ出された氷の白さは、冷たさよりもどこかぬくもりを帯びて見えたに違いない。 騎手の武豊さんが九日、熊本地震の避難所となっている八代市の「八代トヨオカ地建ア […]
2026年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年9月9日 tamura 日々之所感 ヤマト運輸が熊本県に寄付金 物資の『ラストワンマイル』でも自治体を支援 物流の血液とされるネットワークが滞るとき、人々の命綱もまた途切れてしまう。熊本地震の際、各地から寄せられた支援物資が避難所や被災者の手元まで届かない「ラストワンマイル」の壁が大きく浮き彫りとなった。善意の物資が届いている […]
2026年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年9月9日 tamura 日々之所感 木村敬知事「2026年熊本地震からの復旧・復興に努めている中で本当に申し訳なく、痛恨の極みだ」 熊本県県央広域本部総務部収税第一課の男性職員が建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕 鍵を持つ手は、門を守る手でなければならない。しかし、その手がいとも易易と内側から錠を破り、見張り役が自ら泥棒に変じる事態が起きた。熊本県庁の収税課で起きた金庫荒らしである。逮捕された県職員の男は、借金に窮した末に自らの職 […]
2026年9月8日 / 最終更新日時 : 2026年9月8日 tamura 日々之所感 窃盗などの容疑で熊本県職員を逮捕 未明に県庁で約70万円盗んだ疑い 公金を守るべき場所で、その手が忍び寄る。熊本県央広域本部の事務室に深夜、侵入し、収税課が管理していた現金約70万円を盗み出したとして、30歳の県職員が逮捕された。税を納める県民の信頼を足元から崩し去る、極めて無神経な暴挙 […]
2026年9月7日 / 最終更新日時 : 2026年9月7日 tamura 日々之所感 「かっぱの本屋さん」として親しまれてきた書店「金龍堂まるぶん店」が、12月30日に閉店 かっぱの像が、どこか誇らしげに通りを見つめていた。熊本市の上通アーケード。半世紀余りにわたり、街行く人々を静かに迎えてきた「金龍堂まるぶん店」が、今年最後となる12月30日をもってその看板を下ろすという。建物の所有者側の […]
2026年9月6日 / 最終更新日時 : 2026年9月6日 tamura 日々之所感 熊本地震からの復興を応援してもらおうと、熊本県大阪事務所が「食のみやこ熊本県復興応援フェア」を開催 時の流れがもたらす風化は、往々にして人々の記憶を静かに削り取っていく。だが、ひとたび遠く離れた街で馴染みの「味」や「赤」に出会えば、あの日の記憶と支援の志は鮮やかに蘇るのだと痛感させられる。 大阪市内で開かれた「食のみや […]