2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 熊本県・木村知事「金でポストが取り引きされることは、あってはならない」 福岡県議会の疑惑を受けて 「政治とカネ」という言葉は、繰り返し日本の政治を揺るがしてきた。時代が変わっても、そのたびに問われるのは、政治に携わる者の倫理と、住民から託された信頼である。福岡県議会で議長ポストを巡り現金授受があったとされる疑惑は、仮 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 熊本市新庁舎整備に伴う『庁舎周辺まちづくりプラン』について かつて加藤清正が築いた熊本城の足元で、これからの街の顔をどう描くか。熊本市が進める新庁舎整備と周辺のまちづくりをめぐる議論が、重要な局面を迎えている。先日開かれた分科会では、基本プランを今年度末までに策定する方針が改めて […]
2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 tamura 日々之所感 熊本市中央区新屋敷の通称、産業道路で大学生(19)の男性が原付バイクの運転中、信号機の柱に衝突 朝靄(あやめ)が晴れ切らぬ街角に、突如として激しい衝撃音が響き渡る。十二日の早朝、熊本市の産業道路で起きた原付バイクの単独事故である。十九歳の大学生が信号機の柱に衝突し、頭部を強く打って意識不明の重体となった。まだ何にで […]
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 tamura 日々之所感 将来のトップアスリートを発掘する熊本県のタレント育成事業が始まり、指定選手たちに指定証が手渡される スポーツの世界には「才能は見つけるものではなく、育てるものだ」という言葉がある。もっとも、その「育てる」ためには、まず芽を見つけなければならない。熊本県で始まったタレント育成事業は、その最初の一歩を地域全体で支えようとす […]
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 tamura 日々之所感 「江津湖クリーン作戦」 回収された水草は、なんと約七トンにも 夏の陽光がまぶしく照りつける朝、熊本市のオアシス・江津湖の水面(みなも)が、人々の熱気でいつもとは違う輝きを放っていた。七月十一日の早朝、ここで繰り広げられたのは、今年で十三年目を迎える「江津湖クリーン作戦」である。テレ […]
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 tamura 日々之所感 熊本県宇城市の学校に侵入し、電動工具などを盗もうとしたとして20代の男が現行犯逮捕 夜の静寂(しじま)に包まれた学び舎は本来、昼間の喧騒を忘れ、明日への英気を養う神聖な空間であるはずだ。そこに土足で踏み入り、あろうことか物色を始める。そんな不届きな事件が、熊本県宇城市の学校で起きた。 逮捕されたのは、隣 […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 tamura 日々之所感 熊本市中央区新町で「高麗門あさがお市」始まる うだるような暑さのなか、ふと目を向けた先に涼やかな青や紫の大輪が揺れている。それだけで、乾いた心にすっと一陣の清涼な風が吹き抜けるようである。熊本市中央区新町で始まった「高麗門あさがお市」の風景は、まさに厳冬のなかの炉火 […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 tamura 日々之所感 八代海の赤潮被害10億円超 事業者、水産業の衰退懸念 夏の強い日差しが照りつける熊本・八代海。その穏やかな青い海が一転、養殖業者たちを奈落の底へと突き落とす「死の海」と化した。有害プランクトン「シャットネラ属」による赤潮の猛威である。わずか1ミリリットルの海水に10細胞。そ […]
2026年7月11日 / 最終更新日時 : 2026年7月11日 tamura 日々之所感 熊本・八代市庁舎汚職事件・・・中村博生前市長の証人喚問が17日の百条委員会で行われる 熊本県八代市の青い空の下に、新しい市庁舎がたたずんでいる。市民の暮らしを守り、地域の未来を語り合うはずのその真新しい建物が、いまや重苦しい疑惑の影に覆われている。特定の業者が落札できるよう市職員に働きかけ、見返りに多額の […]
2026年7月10日 / 最終更新日時 : 2026年7月10日 tamura 日々之所感 JA熊本中央会「生産・集荷・販売の強化を」熊本市で推進大会 コメの姿が見えなくなった、と街が騒いだのはそう遠い日のことではない。いわゆる「令和の米騒動」である。店頭の棚は空になり、価格は跳ね上がった。あれから時を経て、熊本市で開かれた「くまもと売れる米づくり推進大会」の会場には、 […]