2026年7月28日 / 最終更新日時 : 2026年7月28日 tamura 日々之所感 「松橋事件」国賠訴訟 国と熊本県に賠償命令 県警の取り調べ違法性も認める 長時間の追及で心身を削り、つじつまの合わない自白へと追い込む。手元にある不都合な証拠は伏せ、裁判を有利に進める。かつて捜査現場で横行した「暗黙の罠」が、司法の信頼をどれほど深く傷つけてきたか。松橋事件の国家賠償請求訴訟に […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 事業費倍増の熊本市庁舎建て替え 検証委及び街頭アンケートで市に辛辣な声が多数 熊本市役所の本庁舎建て替え事業が、迷走の度を深めている。2年前の試算から倍増し、最大で千二百三十億円に上ると見込まれる総事業費。巨額の「ツケ」が未来に重くのしかかることへの懸念から、市民の間には冷ややかな視線と不信感が広 […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 熊本県や熊本市、地元の公共交通機関らが結集し、マネジメント組織「熊本交通機構」の設立に向けた覚書を結ぶ ジリジリと照りつける夏の太陽のもと、熊本の街を路面電車がガタゴトと音を立てて走り抜けていく。停留所で乗客を吐き出したかと思えば、すぐ脇を黄色いシェアサイクルが軽やかに漕ぎ去る。いくつもの「足」が交錯する都市の日常風景だが […]
2026年7月26日 / 最終更新日時 : 2026年7月26日 tamura 日々之所感 熊本県警と、「日本パーキングビジネス協会」が、防犯や捜査協力に関する連携協定を結ぶ 夜の繁華街を歩けば、暗闇の中にポツリポツリと黄色い看板が浮かび上がる。コインパーキングである。誰もいない無人の敷地で、精算機と並んで静かに街を見下ろす防犯カメラが、まるで夜警のようにたたずんでいる。 このほど熊本県警と、 […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 tamura 日々之所感 高市首相と吉村洋文氏の国会運営を厳しく糾弾すべき…副首都関連法を巡る一連の狂騒 「首都が壊滅したとき、どこで国を動かすのか」。巨大災害が現実味を帯びる日本において、バックアップの確保は確かに国家の危急の課題である。しかし、昨日深夜、与党や「チームみらい」などの賛成で可決・成立した副首都関連法を巡る一 […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 tamura 日々之所感 熊本・玉東町職員の懲戒処分を県人事委員会が取り消し・・・警察の捜査協力がなぜ「守秘義務違反」に問われるのか 「口に蜜あり、腹に剣あり」とは、表面は親しげでも心に企みがある例えだが、権力を笠に着た独断は、往々にして刃となって自らに跳ね返る。熊本県玉東町で起きた懲戒処分をめぐる騒動を聞き、あらためて組織のあり方を考えさせられた。 […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月24日 tamura 日々之所感 熊本市熱中症対策標語コンテスト・・・「のどかわく前に飲むのが夏ルール」が最優秀賞に 「のどかわく前に飲むのが夏ルール」。シンプルでありながら、この一文に現代の夏を生き抜くための知恵が凝縮されている。熊本市で開かれた熱中症対策標語コンテスト。市内から寄せられた745点もの小学生の作品から、最優秀賞に輝いた […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月24日 tamura 日々之所感 熊本市の鶴屋百貨店で「おきなわフェア」開催 梅雨が明け、酷暑の波が押し寄せる。外に出て陽光を浴びるだけで体力が奪われる季節、親たちの頭を悩ませるのは「子どもたちの行き場」である。公園の遊具は熱気を帯びて触れることも叶わず、外で身体を動かせなければ夜の静寂は遠のくば […]
2026年7月23日 / 最終更新日時 : 2026年7月23日 tamura 日々之所感 熊本地震で被災した新幹線「つばめ」の常設展示を八代市の小野泰輔市長が検討 深夜の国道を静かに進む白銀の車体。かつて九州の地を疾走した新幹線「つばめ」が、暗闇の中で帰還を果たした。熊本地震による脱線という試練を乗り越え、開業15周年の節目には九州各地で人々に感謝を届ける旅を繰り広げた。そして今、 […]
2026年7月23日 / 最終更新日時 : 2026年7月23日 tamura 日々之所感 熊本県・合志市で警察官が発砲 刃物男に命中し負傷 公務執行妨害の疑いで男を逮捕 初夏の夕刻、静かな団地の一角を破ったのは、凶器を手にした青年の暴挙と、それを制する銃声であった。合志市のコンビニエンスストアで起きた事件は、日常のすぐ裏側に潜む危うさを改めて突きつけている。包丁を突きつけて抵抗する容疑者 […]