2026年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 tamura 日々之所感 公益通報をした熊本県の職員が、パワハラを理由に懲戒処分を受けたのは不当だとして取り消しを求めている問題 一滴の水滴が静かな水面に落ちると、波紋はどこまでも広がっていく。組織の不正や歪みを正そうと声を上げる「公益通報」もまた、本来であれば健全な社会を保つための貴重な一石であるはずだ。しかし今、熊本県庁を舞台に広がる波紋は、通 […]