2026年7月20日 / 最終更新日時 : 2026年7月20日 tamura 日々之所感 熊本県玉東町にある小学校の敷地内にある建物から火が出て全焼 夏の夜の静寂を切り裂くように、夜空を焦がす炎が上がった。一昨日の夜、熊本県玉東町の小学校の敷地内で起きた火災である。通行人が「竹林が燃えている」と通報したほどの勢いだったが、幸いにも怪我人は出なかった。しかし、子供たちの […]
2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 tamura 日々之所感 藤崎台球場の移転再整備で、誘致を提案する予定の甲佐町を応援しようと、上益城郡などの周辺6市町の首長ら、賛同書に署名 熊本市の木々に抱かれた藤崎台球場。数々の名勝負を刻み、県民の記憶に深く根づいた「野球の聖地」が今、移転再整備という大きな転換期を迎えている。老朽化した球場の未来をどこに託すか。その誘致合戦が締め切りを前に熱を帯びる中、一 […]
2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 tamura 日々之所感 八代市の庁舎建設をめぐる百条委員会 証人喚問で中村前市長「特定の業者に有利な入札だったとは知らなかった」 「知らずに承認した」。その一言が、かつての市政トップの口から発せられた時、傍聴席にはどのような空気が流れただろうか。八代市の新庁舎建設をめぐる汚職事件。議会の百条委員会で行われた中村博生前市長への証人喚問は、責任の重さと […]
2026年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 tamura 日々之所感 地方議会に蔓延する収賄、金銭授受疑惑・・・監視機能を強化せよ 地方議会は、住民にとって最も身近な政治の場であるはずだった。税金の使い道を決め、暮らしの細部に目を配る存在。それが今、各地で疑惑の渦に巻かれ、信頼を揺るがせている。身近であるからこそ、失望もまた深い。 熊本県八代市では、 […]
2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月16日 tamura 日々之所感 熊本県の許可を得ず芦北町の土地にコンクリート片を不法投棄したとして、会社員の男2人が逮捕 大地は、沈黙をもってすべてを受け入れる。しかし、それは何を埋めても良いという免罪符ではない。不知火海の穏やかな波を臨む、熊本県芦北町の豊かな自然。その一角に、ある日突然、無機質なコンクリートの破片が流し込まれた。人間の営 […]
2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月16日 tamura 日々之所感 金子恭之国土交通相、国が球磨川支流の川辺川に計画している流水型ダム建設事業を土地収用法に基づき認定 川辺川のせせらぎに、再び「収用」の二文字が重く響く。国土交通省が、球磨川支流で計画中の流水型ダム事業を土地収用法に基づき認定した。かつて民意のうねりの中で白紙撤回されたはずの巨大ダム計画が、姿を変えて静かに、しかし確実に […]
2026年7月15日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 tamura 日々之所感 熊本県が家事支援の外国人材の受け入れ事業で企業1社を初認定 どこか慌ただしい夕暮れ時、台所から漂う温かい夕飯の香りに、ふと肩の荷が下りる。そんな当たり前の安らぎが、現代の家庭では手に入りにくい贅沢になりつつある。仕事と育児、家事の三重奏に追われ、息つく暇もない共働き世帯は少なくな […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 生物多様性の回復を真摯に議論する国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」が、熊本城ホールで開幕 阿蘇の火山灰土が磨き上げた清らかな地下水と、街を包み込む豊かな緑。古くから「森の都」「水の都」と称されてきた熊本の地は、自然の恵みと人間が調和して生きる姿を象徴する場所である。この美しい地にいま、世界の英知が集っている。 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 熊本県・木村知事「金でポストが取り引きされることは、あってはならない」 福岡県議会の疑惑を受けて 「政治とカネ」という言葉は、繰り返し日本の政治を揺るがしてきた。時代が変わっても、そのたびに問われるのは、政治に携わる者の倫理と、住民から託された信頼である。福岡県議会で議長ポストを巡り現金授受があったとされる疑惑は、仮 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 熊本市新庁舎整備に伴う『庁舎周辺まちづくりプラン』について かつて加藤清正が築いた熊本城の足元で、これからの街の顔をどう描くか。熊本市が進める新庁舎整備と周辺のまちづくりをめぐる議論が、重要な局面を迎えている。先日開かれた分科会では、基本プランを今年度末までに策定する方針が改めて […]