2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 事業費倍増の熊本市庁舎建て替え 検証委及び街頭アンケートで市に辛辣な声が多数 熊本市役所の本庁舎建て替え事業が、迷走の度を深めている。2年前の試算から倍増し、最大で千二百三十億円に上ると見込まれる総事業費。巨額の「ツケ」が未来に重くのしかかることへの懸念から、市民の間には冷ややかな視線と不信感が広 […]
2026年7月27日 / 最終更新日時 : 2026年7月27日 tamura 日々之所感 熊本県や熊本市、地元の公共交通機関らが結集し、マネジメント組織「熊本交通機構」の設立に向けた覚書を結ぶ ジリジリと照りつける夏の太陽のもと、熊本の街を路面電車がガタゴトと音を立てて走り抜けていく。停留所で乗客を吐き出したかと思えば、すぐ脇を黄色いシェアサイクルが軽やかに漕ぎ去る。いくつもの「足」が交錯する都市の日常風景だが […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月24日 tamura 日々之所感 熊本市熱中症対策標語コンテスト・・・「のどかわく前に飲むのが夏ルール」が最優秀賞に 「のどかわく前に飲むのが夏ルール」。シンプルでありながら、この一文に現代の夏を生き抜くための知恵が凝縮されている。熊本市で開かれた熱中症対策標語コンテスト。市内から寄せられた745点もの小学生の作品から、最優秀賞に輝いた […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月24日 tamura 日々之所感 熊本市の鶴屋百貨店で「おきなわフェア」開催 梅雨が明け、酷暑の波が押し寄せる。外に出て陽光を浴びるだけで体力が奪われる季節、親たちの頭を悩ませるのは「子どもたちの行き場」である。公園の遊具は熱気を帯びて触れることも叶わず、外で身体を動かせなければ夜の静寂は遠のくば […]
2026年7月23日 / 最終更新日時 : 2026年7月23日 tamura 日々之所感 熊本市が市内のバス停約1900か所のうち、600か所にベンチを置く計画を進める バス停でバスを待つ時間は、時に少しばかり途方もない。とりわけ手にずっしりと重い買い出し袋を下げている時や、夏の照りつける日差しの下であればなおさらだ。「立っているのも苦痛」という市民の声には、単なる我が儘ではない、 切実 […]
2026年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年7月18日 tamura 日々之所感 藤崎台球場の移転再整備で、誘致を提案する予定の甲佐町を応援しようと、上益城郡などの周辺6市町の首長ら、賛同書に署名 熊本市の木々に抱かれた藤崎台球場。数々の名勝負を刻み、県民の記憶に深く根づいた「野球の聖地」が今、移転再整備という大きな転換期を迎えている。老朽化した球場の未来をどこに託すか。その誘致合戦が締め切りを前に熱を帯びる中、一 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 生物多様性の回復を真摯に議論する国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」が、熊本城ホールで開幕 阿蘇の火山灰土が磨き上げた清らかな地下水と、街を包み込む豊かな緑。古くから「森の都」「水の都」と称されてきた熊本の地は、自然の恵みと人間が調和して生きる姿を象徴する場所である。この美しい地にいま、世界の英知が集っている。 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月14日 tamura 日々之所感 熊本市新庁舎整備に伴う『庁舎周辺まちづくりプラン』について かつて加藤清正が築いた熊本城の足元で、これからの街の顔をどう描くか。熊本市が進める新庁舎整備と周辺のまちづくりをめぐる議論が、重要な局面を迎えている。先日開かれた分科会では、基本プランを今年度末までに策定する方針が改めて […]
2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 tamura 日々之所感 熊本市中央区新屋敷の通称、産業道路で大学生(19)の男性が原付バイクの運転中、信号機の柱に衝突 朝靄(あやめ)が晴れ切らぬ街角に、突如として激しい衝撃音が響き渡る。十二日の早朝、熊本市の産業道路で起きた原付バイクの単独事故である。十九歳の大学生が信号機の柱に衝突し、頭部を強く打って意識不明の重体となった。まだ何にで […]
2026年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 tamura 日々之所感 将来のトップアスリートを発掘する熊本県のタレント育成事業が始まり、指定選手たちに指定証が手渡される スポーツの世界には「才能は見つけるものではなく、育てるものだ」という言葉がある。もっとも、その「育てる」ためには、まず芽を見つけなければならない。熊本県で始まったタレント育成事業は、その最初の一歩を地域全体で支えようとす […]