2026年10月6日 / 最終更新日時 : 2026年10月6日 tamura 日々之所感 陸上自衛隊健軍駐屯地で3日、配備されている長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」の住民向けの展示会が初めて行われる 春の空に伸びる飛行機雲を見て、その先に何があるのかと思うことがある。遠くへ続く一本の白線は、希望への道にも見えれば、不安へ向かう境界線にも見える。熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地で公開された長射程ミサイル「25式地対艦誘 […]
2026年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年10月3日 tamura 日々之所感 熊本市が高額医療合算介護サービス費めぐり事務処理ミス・・・払い戻しの「漏れ」が問うもの 熊本市が、高額医療合算介護サービス費の支給で事務処理ミスがあったと発表した。支給漏れは677人、総額2023万円余り。単純に割れば、一人あたり3万円ほどになる。数字にすれば小さく見えるかもしれない。だが、これは行政が本来 […]
2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 tamura 日々之所感 マネーロンダリング疑いで逮捕された2人を不起訴・・・八代市庁舎建設収賄事件 八代市の新庁舎建設をめぐるあっせん収賄事件で、新たな動きがあった。賄賂として受け取った現金約二千万円を隠したとする組織犯罪処罰法違反(マネーロンダリング)の疑いで逮捕されていた元市議の園川忠助被告ら二人について、熊本地検 […]
2026年10月1日 / 最終更新日時 : 2026年10月1日 tamura 日々之所感 11月1日告示、15日投票の熊本市長選に現職の大西一史市長が出馬の意向を固める 秋の深まりとともに、熊本の街に政の季節が巡ってきた。11月1日告示、15日投開票の熊本市長選を巡り、現職の大西一史氏が4選を目指して出馬の意向を固めたという。現職の動向に注目が集まる中、一挙に選挙戦の構図が見え始めた。 […]
2026年9月29日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 tamura 日々之所感 2026年熊本地震の影響で落ち込んだ外食需要の喚起を図る、熊本県のプレミアム付き食事券 申し込み件数が想定の19・5% 失政が明らかに スマートフォンを開き、指先をすべらせる。画面の向こうに広がる利便性に慣れきった気でいたが、街の灯りを支える「食」の現場では、その指一枚の隔たりが思わぬ壁となったようだ。 熊本地震の痛手から立ち上がろうとする外食産業を支え […]
2026年9月26日 / 最終更新日時 : 2026年9月26日 tamura 日々之所感 告示まで1カ月余りに迫った熊本市長選挙を前に、現職の大西一史氏が態度を保留したまま9月定例市議会が閉会 沈黙もまた、政治家が発する雄弁なメッセージなのだろうか。告示まで1カ月余りに迫った熊本市長選挙を前に、現職の大西一史氏が態度を保留したまま9月定例市議会が閉会した。過去2回はいずれも開会日に早々と出馬を表明してきただけに […]
2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月25日 tamura 日々之所感 熊本市議会、分裂していた自民系2会派が合流し、21人の自民党市議団に 雨降って地固まる、という言葉がある。だが、熊本市議会で起きた自民党系会派の再編劇を眺めていると、固まったのは土台ではなく、単に数の論理ではないかとの疑念が拭えない。 新庁舎の整備計画を巡り、路線や方針の違いから2020年 […]
2026年9月22日 / 最終更新日時 : 2026年9月22日 tamura 日々之所感 山鹿市の山鹿温泉さくら湯で「お爺ちゃんお婆ちゃんありがとう!湯」と題する敬老の日記念イベント 湯気の向こうに、年輪を刻んだ顔が並んでいる。熊本県山鹿市の山鹿温泉さくら湯で、敬老の日にあわせた「お爺ちゃんお婆ちゃんありがとう!湯」が開かれた。主催は山鹿市地域振興公社。恒例の行事で、75歳以上の先着200人に粗品が贈 […]
2026年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月18日 tamura 日々之所感 熊本地震の影響で一部区間で運休が続いていた九州新幹線が52日ぶりに全線で運行を再開 線路という一本の鉄の束が、これほどまでに人の心を繋ぎ留めていたのかと思い知らされる。熊本地震による傷痕で分断されていた九州新幹線が、五十二日ぶりに全線で運行を再開した。熊本と新水俣の間に再び動き出した一番列車の響きは、長 […]
2026年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月18日 tamura 日々之所感 人吉市の復興建設部に所属する主幹級職員、未払い金補填のため架空予算で不適正処理 一度犯した過ちを覆い隠すため、さらに深い泥沼へと足を踏み入れていく。その愚かしい連鎖の果てに待っているのは、市民からの完全な不信である。人吉市の復興建設部に所属する主幹級職員が起こした一連の不祥事は、行政の信頼を根底から […]