2026年8月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月18日 tamura 日々之所感 蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決見送り・・・呆れた地方政治の腐敗 議場に漂うのは、自浄作用を放棄した事大主義の冷気である。福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が見送られた。採決の中止を求める動議を自民党県議団が出し、押し切ったという。身内の保身を優先し、 […]
2026年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月18日 tamura 日々之所感 林芳正総務相が16日、熊本地震の被災者支援に宝くじの収益を活用すると表明 一枚の小さな紙片に、人々はささやかな夢を託す。その購買意欲の背後に横たわるのは、当たりくじを引き当てる幸運への期待ばかりではない。一枚の宝くじが、ときに傷ついた大地を起こし、被災した街の街灯を再び灯す原動力となる。 林芳 […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 tamura 日々之所感 高市早苗首相、八代市を「局地激甚災害(局激)」に指定するとの見通し 揺れる地面に終わりはないのか。再び見舞われた熊本地震の教訓を刻んだはずの熊本の地を、またしても容赦ない激震が襲った。十年前の傷痕を抱えながら歩んできた人々の胸中に、押し寄せた絶望の深さは推し量るに余りある。 被害の様相は […]
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月10日 tamura 日々之所感 小泉防衛大臣、熊本地震の被災地へのアメリカ軍による支援物資の輸送支援を受け入れると発表 小泉防衛大臣が、熊本地震の被災地へ向けたアメリカ軍の物資輸送支援を受け入れると発表した。横田基地から高遊原分駐地へ、KC130輸送機が物資を運ぶという。被災者の命と生活を守るため――大臣はそう語った。災害の前では、国境や […]
2026年8月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 tamura 日々之所感 鈴木農水大臣「営農を続けられるよう支援したい」 吉野梨落下で被害4億円 みずみずしい甘みとしゃりっとした歯ごたえ。初秋の足音が聞こえ始めるこの時期、特産の果実は農家にとって1年間の汗と涙の結晶である。熊本県氷川町が誇る「吉野梨(よしのなし)」もまた、まもなく収穫の最盛期を迎えるはずだった。し […]
2026年8月1日 / 最終更新日時 : 2026年8月1日 tamura 日々之所感 熊本地震の直後にビアパーティー開催 自民党福岡県議団・松尾会長に「辞職」求める声 大地が激しく揺れ、悲鳴が響く。隣県で最大震度7の地震が発生し、懸命の救救活動が始まったそのとき、リーダーの品格が問われる宴が開かれていた。非常事態に直面したとき、人の真価が露わになると言われるが、あまりに情けないニュース […]
2026年7月25日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 tamura 日々之所感 高市首相と吉村洋文氏の国会運営を厳しく糾弾すべき…副首都関連法を巡る一連の狂騒 「首都が壊滅したとき、どこで国を動かすのか」。巨大災害が現実味を帯びる日本において、バックアップの確保は確かに国家の危急の課題である。しかし、昨日深夜、与党や「チームみらい」などの賛成で可決・成立した副首都関連法を巡る一 […]