2026年10月2日 / 最終更新日時 : 2026年10月2日 tamura 日々之所感 マネーロンダリング疑いで逮捕された2人を不起訴・・・八代市庁舎建設収賄事件 八代市の新庁舎建設をめぐるあっせん収賄事件で、新たな動きがあった。賄賂として受け取った現金約二千万円を隠したとする組織犯罪処罰法違反(マネーロンダリング)の疑いで逮捕されていた元市議の園川忠助被告ら二人について、熊本地検 […]
2026年9月10日 / 最終更新日時 : 2026年9月10日 tamura 日々之所感 騎手の武豊さんが、熊本地震の避難所となっている八代市の「八代トヨオカ地建アリーナ」を訪れ、かき氷をふるまう 勝負服からエプロンへと着替え、削り器のハンドルを回す。その手から紡ぎ出された氷の白さは、冷たさよりもどこかぬくもりを帯びて見えたに違いない。 騎手の武豊さんが九日、熊本地震の避難所となっている八代市の「八代トヨオカ地建ア […]
2026年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年9月9日 tamura 日々之所感 ヤマト運輸が熊本県に寄付金 物資の『ラストワンマイル』でも自治体を支援 物流の血液とされるネットワークが滞るとき、人々の命綱もまた途切れてしまう。熊本地震の際、各地から寄せられた支援物資が避難所や被災者の手元まで届かない「ラストワンマイル」の壁が大きく浮き彫りとなった。善意の物資が届いている […]
2026年8月14日 / 最終更新日時 : 2026年8月14日 tamura 日々之所感 八代市、2026年熊本地震の影響で、井戸の被害を罹災証明の対象に加えると発表 蛇口をひねれば当たり前のように澄んだ水が湧き出る。そんな日常の恵みが、ひとたび大地が揺らげば一瞬にして奪い去られる。2026年熊本地震が遺した爪痕は今なお深く、人々の暮らしの足元を脅かし続けている。とりわけ、日々の生活を […]
2026年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月13日 tamura 日々之所感 高市早苗首相、八代市を「局地激甚災害(局激)」に指定するとの見通し 揺れる地面に終わりはないのか。再び見舞われた熊本地震の教訓を刻んだはずの熊本の地を、またしても容赦ない激震が襲った。十年前の傷痕を抱えながら歩んできた人々の胸中に、押し寄せた絶望の深さは推し量るに余りある。 被害の様相は […]
2026年8月12日 / 最終更新日時 : 2026年8月12日 tamura 日々之所感 八代市の国指定名勝・松浜軒が倒壊 復旧費用50億円 熊本地震は、家屋や道路だけでなく、人々の心の拠り所までも揺さぶった。八代市の名勝・松浜軒が倒壊したという報は、その象徴のように胸に迫る。築後三百六十年、肥後細川藩家老・松井直之が母のために建てた御茶屋は、長い歳月を通じて […]
2026年8月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月10日 tamura 日々之所感 地震の影響で温泉水を配給できないなど被害が出ている八代市の日奈久温泉を木村敬知事が訪れる 湯煙の向こうに立ち上るはずの温もりが、途絶えている。八代市の日奈久温泉である。地震の揺れは、地表を揺らしただけではない。老朽化した配管を傷つけ、恵みの温泉水を汲み送る大動脈を断ち切ってしまった。旅館組合に所属する10軒の […]
2026年8月9日 / 最終更新日時 : 2026年8月9日 tamura 日々之所感 金子国交大臣が被災した八代市の妙見第一橋を視察 大地の怒りは、時に人の営みを一瞬で引き裂く。熊本県八代市を走る九州自動車道の妙見第一橋。橋脚から大きくずれた橋桁の姿は、自然の猛威を容赦なく物語っていた。その惨状のただ中に立ち、被災現場を見つめる金子恭之国土交通大臣の姿 […]
2026年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月4日 tamura 日々之所感 九州自動車道が8月後半に全線で通行再開の見通し 地震の猛威は、人間が築き上げた近代文明の動脈を容易く断ち切る。熊本を中心に西日本を震撼させた大規模な揺れから1週間。あの日、地裂け山崩れて寸断された九州自動車道と南九州道は、被災地の悲鳴と途絶した物流の象徴でもあった。ア […]
2026年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月4日 tamura 日々之所感 高市早苗首相、2026年熊本地震で被害を受けた公共土木施設や農地などの復旧について「激甚災害(本激)」に指定する方針を明らかに 熊本の地に再び大地が猛威を振るった。10年前の甚大な被害から力強く立ち上がり、歩みを重ねてきた人々を襲った「2026年熊本地震」である。上空のヘリコプターから見下ろす八代や宇城、嘉島の街並みには、水没した農地や裂けた道路 […]